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残暑お見舞いのご挨拶
炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。
さて、コロナ感染症の 5 類移行後、お金の流れやユーザーの関心が我々二輪業界より他業種に流れているように感じます。
新車の供給不足・中古車の高騰も落ち着いた反面、在庫過多や販売・修理売り上げの鈍化を感じずにはいられません。
当組合もコロナ禍のなか、基盤事業のオークション事業においてシステム改修に多額の投資を行い、レンタルバイク等の新しい事業にも取り組み、組合員の皆様に喜んで頂けるよう努力して参りました
が、昨今やはり厳しさを感じるところが現実でございます。
危機感を煽る気は毛頭もございませんが、我々、二輪販売業界も新たなステージに入って来たのではと感じざるを得ません 。
まさに、今こそ、当組合に目を向けて頂き一緒に難局を乗り越えて頂ければと思っております。
一例をあげますと、大阪での最大課題であります、原付 50CC の存続については、組合員の皆様のご意見を汲み上げ警察庁や国交省に要望を行っていきたいと考えております。
そのようなことを行うために組合では、各委員会にて様々な話し合いを行い組合員の皆様のご意見を汲み上げております。
このような時期だからこそ、組合に様々なご意見・ご要望を賜ればと思っておりますし、委員会に参加して頂き直接ご意見等を頂ければ幸いでございます。
これから組合が必要とされる時代になっております。
オークションや共同購買等、今までの事業も再度見直し、組合員の皆様に喜んで頂ける組合運営に邁進して参りますので一緒に進んで行きましょう!
暑い日が続きますが、お体ご自愛下さいますようお祈りしております。

令和5年8月
大阪オートバイ事業協同組合
理事長 池淵 香次
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